レーシック失敗の危険性と後遺症

レーシック手術は痛いか?
レーシック手術は、外科手術ですので、通常の手術と同様、危険性や後遺症は0%ではありませんが、実績のある専門の眼科医を選べば、極端な失敗例は、皆無です。
ただし、10万円以下の極端に安価を謳う、美容外科医などでのレーシック手術には注意が必要です。
以下は、失敗のリスク情報です。

強度近視の患者の場合

レーシック手術の危険性の最大のものは、手術により、角膜に損傷を与えてしまうことです。
特に、強度近視者の場合は、角膜削除の度合いが大きくなりますので、そのリスクが高まると言えます。
経験と実績のあるレーシッククリニックの選定が重要になります。

レーシック手術後の感染症のリスク

過去に事例で、稀に感染症を起こし眼球が白濁してしまう例が報告されています。
特に、手術環境の衛生面に問題がある場合や、術後のケアに問題があった場合がほとんどです。
衛生面や設備、術後ケアが徹底されていない、安直なクリニックでレーシックを受けることは避けましょう。
万が一感染症にかかってしまった場合でも、早期に治療をすれば治すことができますので、レーシック手術は、安心・安全で経験豊富なクリニックを選びましょう。

レーシック手術での失明の危険性

当サイトで推薦するような、設備・環境・経験の裏づけのあるしっかりした専門医を選べば、失明のリスクは皆無と言っていいほど、レーシックは安全な手術です。
レーシックの手術で失明したという症例は、日本ではまだ報告されていません。

レーシック手術は痛いか?

レーシック手術そのものは、片目で5分~10分程度で終了します。
通常は、両目同時に手術が行われます。

レーシック手術は、点眼による麻酔を施してからの施術なので、ほとんど手術の苦痛は感じません。
レーシック手術後は、眼が少しガリガリした感じが出るかもしれません。
しかし、一般的にはほんの少しの痛みも薬物も必要とせず、術後はすぐに通常生活ができます。

レーシック手術後の制約は、何かありますか?

  • レーシック手術の後の最初の1週間位は、目をこすってしまわないように、睡眠用保護シールドを着用します。
  • 手術後2~3週間は、水泳は禁止です。
  • 眼がぶつかるような活動やスポーツは、1ヶ月間は禁止です。
    必要ならば、眼科医に相談の上、保護マスクで眼を覆う必要があります。
  • 入浴やシャワーは、レーシック手術後でも問題ありません。
  • アイメイクは、1週間程は禁じられます。
  • その他の日常活動は、手術後にすぐ再開可能です。
  • スポーツなどによって、汗が眼に入ることは、術後1週間は避けたほうが無難です。

レーシック術後の後遺症を含め、以下の専門医にかかれば、術前・術後のサポートもしっかりしてますので、極めて安心・安全と言えます。
以下の該当クリニックをアクセスして、詳細についてお問合せください。