レーシック手術後は?

レーシック手術後、眼鏡不要になる可能性は、どうなのか?
これは、各人の屈折誤差、どのような視力ニーズがなるか、などいくつかの要因に依存します。
年をとれば、老眼鏡が必要になるように、レーシックによって、すべての外的レンズが不要になることはないでしょう。

レーシック手術後、どの位で視力が安定しますか?

レーシック手術後、視力は通常非常に速く安定します。
ほとんどの場合、レーシック術後2週目で、視力回復が出来ています。

大きな屈折誤算を持っていた患者の場合、視力が安定するのに、最高6週間以上がかかるかも知れません。

レーシック手術で視力回復しない患者の割合は?

レーシック手術を受けたほとんどの人が、ほぼ確実に視力が回復しますが、まれに回復した視力が元に戻ってしまうことがあります。
強度の近視の方の場合、角膜を多く削る必要があり、その結果、残った角膜が薄くなり、強度が下がることがあります。

レーシック手術後の角膜の厚さと、個々人が持っている眼圧とのバランスが問題になります。
その眼圧が、レーシック手術後の薄くなった角膜を押し出しててしまうことにより、変形してしまうことがあります。

この他にもいくつか原因が考えられますので、強度近視の方は、「近視の戻り」について、手術前に医師に確認しておいた方が良いでしょう。

下記のレーシック・クリニックでは、このような患者に対しても、事前の検査とコンサルで、しっかり提言してくれるので、まず安心でしょう。